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ニュースリリース

報道関係者各位
NO−04−03

平成16年7月13日
特定非営利活動法人 住宅情報ネットワーク
〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町4丁目4番14-1001号

消費者は金利に敏感!ローンの組み方、借り換え等の質問が増加。

マンション業者と購入検討者との間にローンのギャップ。
「マンションってどうよ?」    http://www.m-douyo.jp

業者は短期固定金利を勧め、消費者は長期固定金利で検討。

  • ローン金利は上昇基調、しかしマンションの広告の返済例は最も低金利の短期固定型で返済金額を低く見せ、お買い得感を前面にアピールしています。
  • マンション販売会社も返済金額の低い、短期固定金利型を消費者に勧めているのが現状です。
  • そういった中で、消費者は長期固定金利型、短期固定金利型或いは変動金利型のどれを選べば良いのか私共のサイト「マンションってどうよ?」の「専門家に聞いちゃおう!」コーナーにアドバイスを求めてきます。
  • 専門家の意見は住宅ローンの返済は長期にわたるため、目先の低金利より、長期固定金利型を勧めています。
  • 消費者も最近では金利上昇を目の当りにし、多少金利が高めでも、長期固定金利型の住宅金融公庫を基本とした資金計画を立てる傾向にあります。
  • 業者と消費者との間にギャップが伺われます。

既購入者はローンの借り換えに興味

  • 一方、高い金利でローンを組んでいる既購入者は、各金融機関のキャンペーン商品(優遇金利)に目がいっています。
  • 優遇金利は、昨年までマイナス0.5%が一般的でしたが、最近ではマイナス0.7%が当たり前になり、マイナス1%という商品まで出ています。
  • 既購入者からは現在借りている金利と比較して、短期固定金利型への借り換えの相談が目立ちます。
  • 専門家は、借り換えのメリットを享受できるのは金利格差1%以上、返済期間10年以上、残債1,000万円以上の場合と回答しています。
  • 但し、金利上昇基調の現在、目先の返済額を低くするために短期固定金利型への借り換えはお勧めしていません。

※当サイトを通して、消費者に対しマンション購入に関する情報提供を行い、業界の活性化・健全化を目指しています。

このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで

特定非営利活動法人 住宅情報ネットワーク  事務局長 荻野 重人
TEL.06-6251-1346  FAX.06-6251-1347  E-MAIL ogino@m-douyo.jp

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